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イヌのいる生活

タロー:ゴールデンレトリバーのいる生活

雲海

1歳 お出かけ

朝5時。

夜明け前に寝床を出てタローと共に車に乗る。

雲海を見る為に富士見パノラマリゾートへと車を走らせる。

 

ゴンドラ乗車中。

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ここのゴンドラはもう慣れたもの。

 

ゴンドラ駅に到着。あたり一面真っ白。

雲に包まれてしまい雲海どころではない。

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ここで待っていても仕方がないので山頂を目指してみる事に。

 

入笠湿原付近。ここも霧に包まれ何も見えない。

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道中の木にはサルオガセ。

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御所平の花畑。こちらも真っ白。

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タローは霧も気にせずどんどん登る。

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岩場も全く苦にしない。

 

1時間弱で山頂に到着。

タローと2人なら30分もあれば登れそう。

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さて雲海はというと山頂も相変わらずの雲の中。

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しかし、たまに雲が薄くなる瞬間があり待っていれば晴れるかも?との期待も湧く。

ここまで来て雲海を見ずに引き返すのも癪なのでしばらく待機。

この時の気温は2℃。さらには強風が吹き荒れめちゃくちゃ寒い。

 

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タローも待機。たまにうっすらと薄日が差す。

頼む早く晴れてくれ。

 

寒さに耐えかねて風の当たらない登山道に逃げ込む。

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この辺りは少しはマシ。

他の雲海待ちの人達の中には犬連れが2組居てタローはその犬達が気になる様子。

それでもこの日は割と我慢ができた。

 

待つ事1時間。

ついに雲が晴れ太陽がのぞく。

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打って変わってこの青空。

そして広がる雲海。

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写真が下手でイマイチ雲海感が出ていないのが残念。

 

 

雲海を見たらさっさと下山。

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行きは雲の中だった湿原もこの通り。

 

あっという間にゴンドラ駅に到着。

戻って見るとこの辺りも意外といい感じ。

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最後はお楽しみのルバーブのソフトクリーム。

残念ながらタローにはあげません。

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ハロウィンのカボチャと一緒に。

 

朝から頑張っただけあって家に着くとぐったりのタローでした。

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紅葉探し

1歳 お出かけ

南木曽旅行では紅葉を見ることができなかったので紅葉を観に白馬へと出かけた。

とりあえず犬もいっしょに行ける所で探し白馬岩岳マウンテンビューへ行ってみる事に。

 

山頂付近までゴンドラで登れる。

ここのゴンドラは初めてだったせいかビビって乗らないので抱き抱えて無理矢理乗車。

最近知恵がついてきたせいかパピー時期より怖がりになっている。

ちなみに帰りは自分で乗れたのでやはり学習能力は高いのだ。

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山頂に到着すると凄い霧。

視界が50m位しかなく全く紅葉が見えない。

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周りの木々の感じをみると恐らく結構良い感じに紅葉していると思うのだが…残念。

しかも犬の立入れるエリアが思ったよりも狭く30分もかからず一回りしてしまう程度。こちらも残念。

 

仕方がないので貸切状態のドッグランでとりあえず遊んでみる。

 

柵がいい加減な感じ。

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勢いをつけて「びよーん」

タローはジャンプに開眼。

楽しかったらしく、何度もジャンプを繰り返した。

 

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これは失敗バージョン。

もんどりうって三回転ほど転がっていった。

その後も全く懲りずにはしゃいでいた。

 

 

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霧が少し薄くなった時に撮った紅葉。

晴れていればなぁ。

 

 

不完全燃焼だったので帰りに青木湖へ寄り道。

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この辺りは見頃には少し早いかな?

 

紅葉には全く興味無しのタロさんは泳ぐ。

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寒くはないのか?

 

引き続きジャンプ。

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これは完全にジャンプに目覚めたな。

 

紅葉はお預けだったがタローの新たな楽しみを見つけられたので満足。

 

紅葉はまたの機会に。

 

 

 

お出かけ→南木曽

1歳 お出かけ

10月中旬。

絶好の秋晴れの中、今年最後のキャンプへと出かけた。

目的地は南木曽方面。

 

車を飛ばして2時間弱。

初日の目的地。柿其渓谷に到着。

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案内犬がいるらしいがこの日は会えなかった。

 

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この吊橋はかなり揺れる為、タロウはビビって中々渡れなかった。

宥めすかし何とか渡らせることに成功。

 

 

時期外れなせいか人は殆どいない。

急な登り降りをタロウのペースに合わせるのは中々辛いので人がいない隙をみては先に行ってもらう。

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距離が離れすぎたら呼び戻す。タロウは行ったり来たりしながら進む。

 

牛ヶ滝に到着。

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息を呑むほどの美しさ。

木曽の渓谷の景観は本当に素晴らしい。

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山歩きで汚れたので水泳がてら汚れ落とし。f:id:yagame:20161023174140j:image

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水は冷たいがタロウは気にしない。

 

 

今回の宿泊地は阿寺キャンプ場。 

電気も携帯の電波も届かないが雰囲気は良い感じ。

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焚き火を囲めば寒さも気にならない。

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キャンプで食べる食事は美味い。

タロウにも特別に少しだけおすそ分け。

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2日目

早朝からタロウがモゾモゾゴソゴソ。

寝ていられないので散歩に連れ出す。

 

さすがにこの時間は誰もいない。

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キャンプ場から1km程にある牛ヶ淵。

やはりここも阿寺ブルーが美しい。f:id:yagame:20161023175642j:image

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貸切状態。

気温は10度を下回っているのだが寒くはないみたい。

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何かみていると思ったら…

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視線の先には飼い主B。

 

散歩を終えて朝食。

タロウは待っている間にサイト裏の川でひと遊び。

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たくさん遊べて満足そう。

 

一休みしたら早めの撤収。

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淵に立寄りながら渓谷をくだる。

 

多分、熊ヶ淵

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犬帰りの淵では貸切遊泳

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 陽が高くなるとチラホラ観光客の姿が見え始めたので本格的に撤収。

 

紅葉も期待したが今回は少し早かった。

楽しみはまたの機会にとっておこう。

 

 

 

 

 

思春期?

1歳 しつけ 去勢

近所の河川敷。

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最近の散歩はここに行くことが多い。

 

 

毎週のように通っていたドッグランで他犬と喧嘩をしてしまう事が続き、足が遠のいているからだ。

 

10月末に一歳半を迎えるタロー。

犬に対する振る舞いが以前と変わってきている。

 

半年前はどの犬に対してもいかにもにもパピーといった感じに振る舞い、どんな犬とも仲良くする事ができていた。

しかし、今はというと雄犬の気配を感じると背中の毛を逆立て、尻尾をたて自分は強いんだぞ‼︎と振る舞う。

強気な態度に向こうが折れてくれる場合はいいが折れない場合は喧嘩へと発展してしまう。

今のタローはまるで粋がった中学生のようだ。

 

タローがこのような態度に出てしまうのは何故なのか?

私が考えている要因は以下の4つ。

①未去勢ゆえのテストステロン分泌の増加

②喧嘩に勝った経験による攻撃性の強化

③雄犬との同居経験の不足

④服従訓練の不足

 

①はタローの月齢の場合、分泌されるテストステロンの量は成犬の5倍以上とされる。

一般に攻撃性にも影響あると言われるが実際の所はどうなのだろうか?

このところのタローの行動を観ていると影響がありそうな気はするが…。

ホルモンの分泌量は今後減っていくと考えられる為、月齢を重ねる事で改善される可能性はある。

去勢も選択肢の1つだが個人的には根本的な解決策ではないと思っている。躾、訓練で何とかしたいとの思いもある。

去勢については1度、獣医さんと相談してから考えたい。

 

②タローはよくドッグランにくる犬の中で1番大きく喧嘩になればほぼ勝つだろう。(当然その前に止めに入る)

何度かの喧嘩により自分が強い事を認識し、態度が大きくなっている節がある。

すっかり王様気分だ。

初めに喧嘩をさせてしまった事が悔やまれる。

 

③近所に犬が少なく犬と触れ合う機会が少ない。さらに未去勢の雄犬とのなると中々会う機会がなく、適切な距離感を学ぶことなく大きくなってしまった。

少しでも経験を詰めればと思い、散歩会に参加し始めた。

苦手な甲斐犬の男の子も参加して居るのでここで雄犬との上手な接し方を学ばせたい。

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④服従訓練の不足については日々感じているところ。

これさえ完璧ならば他の要因などどうということはないのだが…。

 

現状の訓練レベルを「スワレ、マテ、オイデ」への従い具合で評価すると

家庭内 :ほぼ完璧

通常の散歩中 :ほぼ完璧

犬、人の居ない広場 :スワレは10m程度まで。

停座からのマテは距離で50m位。時間で2分程度が今の限界だろうか。遠距離でのオイデは9割程度。※鳥などに気をとられると無視する場合あり。

ドッグラン:スワレはなんとか出来るがマテは精度が低く長時間は無理。ごく近距離に限られる。オイデについてはほぼ無視をする。

 

ドッグランでの反応から分かるように、犬に対しての反応がとにかく強く、犬がそばに居ると飼い主が見えなくなる。

ここを何とかして飼い主がひと声かけたらどんな時でも意識をこちらに向けられる様にしたいのだ。

周りに犬がいる環境でも落ち着いて居られる様に少しずつ練習重ねなくてはいけない。

また、タローとの信頼関係がまだ不足しているのかもしれない。

頼れる飼い主になる為には日頃の接し方から見直す必要があるかもしれない。

 

 

まるでタローが凶暴な問題犬の様な書き方になってしまったが、普段のタローは若犬らしくヤンチャなところはあるものの、甘えん坊で優しい犬だ。人に対しては全く攻撃的なところはない。

あとは犬との付き合い方さえ学んでくれればいいのだ。

タローも私達もまだまだ発展途上。

一緒にじっくり学んでいこう。

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兄妹といっしょにお里訪問

お出かけ 1歳

先週の週末。

エルママさんのインスタグラムをみていると日曜日にお里訪問の記載を発見。

さらにはキウイちゃんも行くみたい。

それならうちも行っちゃう?という事で便乗させてもらった。

 

お里に着くと「しかふん広場」にいますの張り紙を発見。

 

急いで移動、しかふん到着。

遠くに見える白いワンコ達。

タローを放すと凄い勢いでぶっ飛んで行った。

 

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お里の皆さんとエルちゃん、4期の銀治くんも。

 

ちょっと遊んでお里へ。

 

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左がエルちゃん、右がキウイちゃん。

この二頭はタローの同胎の兄妹。

やっぱり似てるね。

 

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 おやつタイム。タローがっつき過ぎ。

 

この日はコユキがヒート中でタローは興奮状態。コユキも受け入れ態勢で誘いにくる。

仕方がなくコユキは二階にいてもらう事に。本当に申し訳ない事をした。

失敗したなと思った反面、ヒート中はこういう状態になるのねと勉強になった。

 

お里でのんびりワンコ談義。お昼までご馳走になってしまった。

まったり過ごした後はもう一度しかふん広場にへ。

 

ここからはエルママ(http://instagram.com/slo_mo_life)さんからいただいた写真。

素敵な写真だったので使わせていただきました。

 

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エルちゃんとワンプロざんまい。

この二頭は本当に仲がいい。

 

最後に記念撮影。

左からキウイちゃん、エルちゃん、銀治くん、太郎。

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マーキングについて

1歳 しつけ

相変わらずトレッキングにブドウ狩りにとタローと一緒に出かけている。

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その中で気になっている事が1つ。

それがマーキング。

 

先のトレッキングの際、あっちこっちでマーキング。計10回くらいかな?

実はEG HOMEやだいこく館でもやらかしている…。

 

家の中ですることはないのだが屋外や犬の匂いがするところに行くとマーキングをしたくなるらしい。

田舎住まいゆえ、人に迷惑を掛けずマーキングできる場所が多くあり、あまり気にしてこなかったが今後の事を考えて今のうちにマーキングトレーニングをすることにした。

 

今行なっているのは「ワンツー」の指示で排出させ、それ以外にしそうなそぶりを見せたら「ノー」で事前に辞めさせるというもの。

単純なトレーニングなのだが徹底しようと思うとなかなか難しい。

ちょっと油断した隙にマーキングしてしまう。

今日は失敗2回、今日は3回、今日はミスなしと数えながら練習中。

本能の影響が強い行動なので気長にのんびり教えて行くつもり。

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未熟者です

1歳 ガンドッグレトリーブ しつけ

タローは現在1歳4ヶ月。

体重36キロ。

未去勢。

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飾り毛も少しずつ伸びてきて姿形は大人の雰囲気を帯びてきた。

 

では心の成長は?

 

精神的にはまだまだ未熟。

体の大きな子供といった感じ。

普段は大分落ち着いてきたが朝の挨拶と夜のお出迎えは毎回、何年ぶりかの再開だっけ?と思うぐらいのはしゃぎっぷり。

大変は大変だけど無くなったらちょっと寂しいな。

もう少し子供のままでいてほしい。

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しつけの面は課題が山積み。

1番の課題は我慢ができないこと。なんというか集中力がない感じ。

特に近くに犬が居るとまるでダメ。

ヒールウォーク中に横を大きめの犬が通り過ぎると気を取られてしまう。

大きな犬=遊び相手の意識が抜けない。

経験を積ませなくちゃいけないと思うのだが田舎ゆえに近所に大きな犬が少なく、かつ共働きの為、散歩時間が他の家と合わず中々捗らない。

 

 

練習中のレトリーブ。

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一応ダミーを持ってくるようにはなった。

ただ相変わらず集中力がなく2、3回で飽きてしまう。

犬だらけの環境ではまず無理。

これは大会デビューはまだまだ先だな…。

 

 

もう1つの問題が雄犬との距離感。

 

子犬のことから通うにドッグラン。

ほとんどの犬が見知り。

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この子も小さい時からのお付き合い

 

大半の子とは仲良くできるのだが時に険悪な雰囲気になる事も。

 

観察していると和犬などプリミティブタイプの雄犬と相性が悪い。

距離を図り違えて喧嘩になったこと数度。

今日はなんとハスキー、ゴールデンと喧嘩に。

まさかゴールデン相手に喧嘩になるとは…かなりショック。

 

以前から知っている子達だった為、険悪な雰囲気になったのに気づくのが遅れたのが問題。

注意していればも回避できたはず。

 

ラン入場時に興奮状態での挨拶をするのは要注意。

特にうなる子や吠える子、経験的にはリードに繋がれている子も警戒心が強くなっているので注意が必要。

一度距離をとって落ち着くまで待ってから挨拶をさせると大体は上手くいく。

いずれにしても飼い主が注意してコントロールしてあげなくては。

 

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本人はオスとしてのアピールに余念がない。

荒くれ者のオスではなくみんなに優しくできるオス犬になってほしい。