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イヌのいる生活

タロー:ゴールデンレトリバーのいる生活

特訓が必要です。

5月7日。フラットコーテッドレトリバーのブリーダーさんが開催するガンドッグレトリーブの練習会に参加した。

ここの所、タローと生活をしていく上で訓練、躾をどの程度までするかを少し迷っていた。

現在のタローは家庭内や普段の散歩であれば「マテ」や「呼び戻し」はほぼ問題なくできる。脚足歩行についてはちょっと怪しいが大半はリードがたるんだ状態で歩ける程度と認識しており家庭犬としてはこんなもんでいいかなとも思っていた。

一方でドッグランや初めての場所、特にイヌが多くいる場所に行くと興奮し制御不能になってしまうのが悩みだった。さらにアイコンタクトが少し弱いかな?とも感じていた。

我が家のスタンスとしてタローとできるだけ沢山一緒に遊びたい、出かけたいと思っているので制御不能になる可能性があるのは非常にまずい。
そんな中でドッグスポーツを通じで訓練強化ができればお互いに楽しいかなと思っていた時にぷりんチャンのママさんから声をかけていただいた。


練習会当日。
富士見高原リゾートの近くの野原。
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草ぼうぼう。所々にシカ糞、さらにはシカの死骸が落ちている状況。更にはワンコが沢山。
タローが興奮しないわけがなく、敢え無く制御不能に。

練習会が始まっても私の指示は上の空。全く聞こえていない。
スワレができない、2m弱の距離のマテができない。呼び戻しも当然できない。ダメだこりゃ。

前々から薄々感じていたがタローの中での優先順位がイヌとの遊び方>自然物の匂い>私達になっているのを改めて認識した。
私達と遊ぶよりイヌと遊ぶのが楽しいんだね。これは完全に私達の力不足。今までちゃんと遊べてなかったんだなと反省。

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休憩中のタロー。慣れないことをさせられてもうヘロヘロ。


練習の合間に他のワンコの練習を見学。
ダミーを回収し飼い主さんの元に届ける姿は本当に楽しそう。

中に目の見えない子がいて、全然見えていないはずなのにハンドラーさんの指示だけでダミーの回収に成功。すごいなぁ。ちょっと感動。
タローもああなれるかな?

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これがレトリーブ用のダミー。


練習会を通じで私達の未熟さを感じると共にガンドッグレトリーブの魅力の一部に触れられた。
来週は蓼科で開催されるガンドッグレトリーブトライアル(GRTA)の本大会を見学予定。

それまでにタローと一緒に「マテ」と「呼び戻し」を1から練習し直そう。