イヌのいる生活

タロー:ゴールデンレトリバーのいる生活

夏満喫中

うだるような暑さ。

暑さが苦手な私たタローが遊びに行くのは必然的に水辺。

 

 

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親戚の花ちゃんと

 

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ボルゾイ、シェパードと野尻湖で。

 

 

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青木湖でカヤック

 

 

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近所の川

 

 

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夏は苦手だけどヒマワリは好き。

 

キャンプ ワタガシ家と一緒に

6月某日。 

わたがし家御一行と合同キャンプ。

カメラのバッテリーが切れて殆ど写真なし。

 

川がすぐ隣にあって良い所。

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とりあえず写真あるだけ。

 

合同キャンプ楽しかったなあ。

わたがし家の皆様、ありがとうございました。

また、涼しくなった頃にご一緒させてください。

 

2つのトレーニング

相変わらず色々な場所にふらふらと出没中。

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そんな中、この1ヶ月の間にアプローチの異なる2人のドッグトレーナーの指導を受けた。

それぞれ目的が全く異なる為、比較するは不適切かもしれないが興味深かったので少しまとめてみる。

両方とも一度ずつしか参加してないので間違っていたらごめんなさい。

 

1つはガンドッグトレーニングの初級編。

ガンドッグレトリーブはタローとのコミュニケーションツールになればと思い一年ほど前からほぼ独学で続けてきたが限界を感じ基礎から学ぶ事にした。

 

もうはひとつは犬のリラックスコミュニティ。

簡単に言うと犬と犬、あるいは人が共存する環境で犬がリラックスした状態を保つ事を目指し、その方法を学ぶ場所。

興奮グセのあるタローのテンションコントロールの助けになればと思い参加した。

 

 

ガンドッグトレーニングはハンドラーの指示で犬に獲物(おもちゃ、ダミー)を回収させる訳だが、その過程をパーツごと(呼び戻し、止まれ、など)に分けて段階的に教えていく。

簡単な事柄から始め、徐々に難易度をあげていき上手く行ったらご褒美を与える。

成功体験を重ねる事で犬のやる気を損ねない様に誘導していく。

犬への指示は手指示、声指示で行う。

成功に導くための道筋を整えて誘導していくイメージ。

ハンドラーは自分の犬の理解度や集中力、周りの状況に合わせて対応する必要がありハンドラーの能力が問われる。

また、このトレーニング中は犬同士の接触は行わない。

 

 

リラックスコミュニティは人と犬との関係を強化(リーダーシップ)する事で犬に不要な興奮をさせず落ち着いた状態を保つ事を学ぶ。

 

10m四方の小さな運動場に10頭強の犬とその飼い主が入り犬を自由に行動させる。

途中から興奮性の高い犬が投入される。

その中で犬同士が激しく興奮した状況になった時、飼い主が介入して興奮をおさえる。

介入の際には言葉は使わず視線や表情、ボディランゲージで犬を制御する(トレーナーはエネルギーと表現していた)。

興奮が治った際も褒めたりはせずにそのまま解放する。

これにより犬に飼い主を意識させ双方の順位付けをはっきりさせる。また常に意識の何処かに飼い主がいる状態を維持させる。

このトレーニングは飼い主の足元に入る事や飛びつき行為は順位が逆転してしまうので禁止。また、穴掘りや枝齧りも興奮を増長させるから禁止との事。

敢えてトラブルの起こりやすい状況を用意してそれを飼い主の圧力で押さえ込むというマッチポンプ方式の手法。

 

2人のトレーナーに共通していたのは犬にどう行動すべきかを考えさせる事。
異なっていたのは成功体験を積ませるか失敗から学ばせるのかという事。

 

ちなみに後者のトレーナーと意見が食い違い少しギクシャク。

理由はトレーナーが手本を見せるといってタローを制御しようとした際に視線や態度だけでなくタローの腹に一撃入れた事(当然怪我をするほどの強さではない)。また飛びつきに対する解釈(順位云々について)も腑に落ちなかった。

ちなみに当然一撃入れられたタローはひどく興奮して吠えたながら走り回った(いつもは殆ど吠えない)。

その後、トレーナーがボディランゲージで圧力をかけて大人しくさせた。

そんな事をしなければ最も早く落ち着くのにとイライラしてもめた。 

  

 

それぞれに良さがあると思うのだが個人的には前者に師事したい。

 ただ、後者のトレーニングにも参加していく予定。

周りに犬の少ないうちの様な環境では犬が囲まれた機会は貴重なのだ。

とりあえずは後者のトレーナーさんには完全には主導権を渡さない様にしながら対応していきたい。

 

何が私達とタローにベストなのか答えを出すのは難しい。

それでもより良い関係を目指して一歩一歩んでいきたい。

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GW 神奈川〜伊豆

江ノ島を背に記念撮影。

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ゴールデンウィークの後半は私の実家のある神奈川を経由して伊豆へと出かけた。

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タローは海で遊びたそうだったが実家にお泊まりなので我慢。

海の男デビューはまた今度。

 

実家にて引っ張りっこ。

この後タオルは無残にちぎれた。

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翌日は伊豆半島へ。

 

こちらは伊豆シャボテン公園f:id:yagame:20170519231135j:image

そこはかとないB級感がたまらないスポット。

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サボンテンを始めバクやらラマやらカピバラやらとなかなかのカオスっぷり。

割と嫌いではない。

 

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タローの後ろに見えるのは大室山。

プリンみたいな形が気になって調べてみるとどうやら犬もリフトで登れるらしい。

しかし、抱っこしてリフトになれる中型犬までとの事。

中型犬だと言い張って乗ろうかと思ったが38kgじゃあ流石に無理か。

 

次に向かったのは城ヶ崎海岸

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サスペンス劇場感溢れる素敵スポット。

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吊り橋もあったりする。

タローはビビりながらも渡りきれた。

小さい頃は少し臆病なところがあったのだが今はかなり改善されている。

タローいい子。

 

 

翌日の朝散歩。

途中でであった大ちゃん。

8歳になる柴とラブのMIX。保護犬だったらしいが落ち着いた良い子。

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飼い主の犬好きマダムとしばし話し込む。

数年前に先代のフラットを亡くしたらしく大型犬はいいねえタローとても可愛がってくれた。

 

その後、タローの兄妹のエルちゃん宅に突撃訪問。

 

裏山しい事に家の隣が川。

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こんな贅沢な環境で見事な河童犬に育ったエルちゃん。

 

素敵なお宅にもお邪魔しタローはオヤツもいただいて満面の笑顔。

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そんなこんなで連休終了。

未だに連休ボケが抜けずにダラダラと仕事をする日々。

早く次の休みが来ます様に。

 

 

GW 南信の旅

タローの傷も敢えたGW。

リハビリも兼ねて花桃をみに阿智村へ。

 

ちょうど満開。

一本の木に三色の花。

うーん、不思議。

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信州人も意外と行かない南信地域。

花桃以外も見所がたくさん。

 

 

天竜川。

もう少しすると川下りで観光客も増えるんだろうがこの時期は貸切状態。

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川沿いの原っぱ。

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オスキジがいたよ。と満足そうな笑顔。

 

原っぱで遊んだ後は川遊び。

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天竜川の水は乳白色。

地質の関係でこういう色になるらしい。

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久しぶりの川遊びは楽しいねぇ。

 

 

こちらは光前寺。

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早太郎とヒカリゴケが有名だけど庭園の苔むした感じもなかなか素敵。

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天竜川沿いの雰囲気は好みな感じ。

もっとタローと遊びに行こう。

 

 

 

去勢手術

4月中旬。

迷いに迷った末にタローが2歳を迎えるのを前に去勢手術を行なった。

 手術から10日あまりが経過した現在、経過良好で若干の腫れはあるものの傷口は塞がりタローは以前と変わらない元気を取り戻している。

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桜の前で良い笑顔

 

葛藤があった末の決断だったので気持ちの整理の為、次に犬を迎える時の為に現在の思いを残しておく。

 

そもそも個人的に去勢手術は犬の精神、肉体にデメリットが多いと考えており手術をするか否かは一年以上前から迷っていた。

それでも去勢手術に踏み切った理由は2つ。

①停留睾丸(両丸)であること

②未去勢雄に対して攻撃的になってしまう事

 

①については正常な睾丸と比べ腫瘍化するリスクが高く、また、タローの睾丸は腹腔内にある為、腫瘍化した場合に発見が遅れる事を危惧した。

②については本人(本犬?)が衝動を抑えきれない。また、私達が制御しきれず突発的に喧嘩になってしまう事が続いた。

②を去勢手術の理由にはしたくなかったのだが最終的に手術へ踏み切るきっかけになってしまった事が残念でならない。

自分のスキル不足でタローに負担をかけてしまい本当に申し訳無い。

ヤンキー化にはもっと気長に付き合っても良かったかなあ…と今も葛藤が残る。

 

今後、タローの体内から男性ホルモンがなくなる事で考えられる弊害とうまく付き合っていかなくてはいけない。

 

肉体的面では心配されるのは骨量、筋肉量の減少だろうか。

骨量については成長の止まる時期を過ぎているので大きな影響はないと思うが筋肉量は放っておけば減ってしまうだろう。

股関節に問題が出る危険性が高い犬種なのでしっかりと運動させて身体を維持させたい。

 

癌についてもリスクが高まるとの研究結果があるこれもゴールデンレトリーバーではリスクの高い病気。日頃から身体中を触っていち早く異常に気付けるようにしなくては。

これは普段からベタベタしてるから大丈夫かな?

 

精神的面での影響は未知の部分が大きいがタローが自信をなくしてしまうような事がないように出来る限り色々な事を楽しく体験できるようにサポートしていきたい。

 

本格的に変化が現れるのは数ヶ月後だろうか? 

 

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なんと手術に立ち会う事が出来た

開き状態のタロー

 

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慣れないエリカラに不満顔

 

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手術2日後の痛々しい傷跡

 

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僅か一週間でココまで回復

犬の治癒力恐るべし

 

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腹毛が禿げてて滑稽な犬

 

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術後の回復は順調で通常モードの散歩を解禁(走る跳ねるはまだ禁止)

 

いちばん心配していたのは活発で天真爛漫な性格が変わってしまう事だったのだが今のところ以前と変わらぬ元気なタロー。

 

 これからも元気一杯に楽しく過ごせますように。

 

 

 

 

 

キャンプ初め

今期の初キャンプはあいにくの雨。

 

棚田を利用したキャンプ場。

晴れていれば中央アルプスが背後に広がるロケーション。

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おニューのレインウェア。着心地はどう?

 

タローにとっては雨など関係なし。

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いつも通り元気です。

 

サイトを囲う柵が低くて(70cmくらい?)タローはヒョイヒョイ飛び越えてしまう。

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気がつくと柵の外にウロウロしており焦る。

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助走もなしにヒラリと飛び越える。

もう少し柵が高いと安心だね。

 

満開の梅と一緒に。

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桜にはまだ少し早いこの地方だが綺麗な梅が見れて満足。

 

次回キャンプは晴れるといいな。