イヌのいる生活

タロー:ゴールデンレトリバーのいる生活

雪大好き

冬になると雪が恋しくなる。

今の住まいは非常に寒い地域なのだが雪はあまり積もらない。

 

なので週末になると雪を探して出かけるのだ。

 

今回はさのさかスキー場。

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ここはリフトも犬ok。

タローはビビりながらもリフトを止めることなく無事乗れた。

 

滑走コースも犬okなのだが今回は林間を歩く。

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林を抜けるとこの景色。

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貸切ゲレンデでひと遊び。

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そんなこんなの週末です。

 

ご来光

朝4時。

眠い目をこすりながら布団を抜け出す。

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空には月が輝く。

 

早起きの理由は初日の出。

どうせ見るなら景色の良いところからと山の上を目指す。

 

入笠山。ゴンドラで山頂駅へ。

 到着は6時。ここから山頂を目指す。

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あたりは真っ暗

 

夜明けぬうちに急いで進む。

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 少しずつ明るくなってきた

 

そして山頂に到着。

6時35分。

なんとか日の出に間に合った。

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日の出前の空も幻想的。

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日の出待ち。

風が強くてすごく寒い。

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そして太陽が。

周りから歓声があがる。

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神々しい。

 

 

私達にお付き合いのタローも色々な人に撫でてもらってご満悦。

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幸先の良いスタートを切れた2018年。

今年も良い年になりますように。

 

去勢の影響?

来年は戌年なのでタローの写真を使おうと思い以前の写真を見ていてふと気付く。

タローの顔が細くなっている?

 

去年の今頃

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今年のタロー

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微妙な差なのだが今年の方が心なしか線が細い。

昨年より毛が伸びたのでわかりづらいのだが身体つきも少し筋肉が落ちて手足が細くなって気もする。

これは去勢の影響?それとも加齢によるもの?

 

いずれにせよ去勢をするかどうかは慎重に判断しないならないと改めて感じる。

 

 

タロー近況

秋の湖

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秋の森

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最近のお気に入りの体勢

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雲海

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食べちゃダメなヤツ

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夏満喫中

うだるような暑さ。

暑さが苦手な私たタローが遊びに行くのは必然的に水辺。

 

 

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親戚の花ちゃんと

 

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ボルゾイ、シェパードと野尻湖で。

 

 

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青木湖でカヤック

 

 

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近所の川

 

 

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夏は苦手だけどヒマワリは好き。

 

キャンプ ワタガシ家と一緒に

6月某日。 

わたがし家御一行と合同キャンプ。

カメラのバッテリーが切れて殆ど写真なし。

 

川がすぐ隣にあって良い所。

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とりあえず写真あるだけ。

 

合同キャンプ楽しかったなあ。

わたがし家の皆様、ありがとうございました。

また、涼しくなった頃にご一緒させてください。

 

2つのトレーニング

相変わらず色々な場所にふらふらと出没中。

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そんな中、この1ヶ月の間にアプローチの異なる2人のドッグトレーナーの指導を受けた。

それぞれ目的が全く異なる為、比較するは不適切かもしれないが興味深かったので少しまとめてみる。

両方とも一度ずつしか参加してないので間違っていたらごめんなさい。

 

1つはガンドッグトレーニングの初級編。

ガンドッグレトリーブはタローとのコミュニケーションツールになればと思い一年ほど前からほぼ独学で続けてきたが限界を感じ基礎から学ぶ事にした。

 

もうはひとつは犬のリラックスコミュニティ。

簡単に言うと犬と犬、あるいは人が共存する環境で犬がリラックスした状態を保つ事を目指し、その方法を学ぶ場所。

興奮グセのあるタローのテンションコントロールの助けになればと思い参加した。

 

 

ガンドッグトレーニングはハンドラーの指示で犬に獲物(おもちゃ、ダミー)を回収させる訳だが、その過程をパーツごと(呼び戻し、止まれ、など)に分けて段階的に教えていく。

簡単な事柄から始め、徐々に難易度をあげていき上手く行ったらご褒美を与える。

成功体験を重ねる事で犬のやる気を損ねない様に誘導していく。

犬への指示は手指示、声指示で行う。

成功に導くための道筋を整えて誘導していくイメージ。

ハンドラーは自分の犬の理解度や集中力、周りの状況に合わせて対応する必要がありハンドラーの能力が問われる。

また、このトレーニング中は犬同士の接触は行わない。

 

 

リラックスコミュニティは人と犬との関係を強化(リーダーシップ)する事で犬に不要な興奮をさせず落ち着いた状態を保つ事を学ぶ。

 

10m四方の小さな運動場に10頭強の犬とその飼い主が入り犬を自由に行動させる。

途中から興奮性の高い犬が投入される。

その中で犬同士が激しく興奮した状況になった時、飼い主が介入して興奮をおさえる。

介入の際には言葉は使わず視線や表情、ボディランゲージで犬を制御する(トレーナーはエネルギーと表現していた)。

興奮が治った際も褒めたりはせずにそのまま解放する。

これにより犬に飼い主を意識させ双方の順位付けをはっきりさせる。また常に意識の何処かに飼い主がいる状態を維持させる。

このトレーニングは飼い主の足元に入る事や飛びつき行為は順位が逆転してしまうので禁止。また、穴掘りや枝齧りも興奮を増長させるから禁止との事。

敢えてトラブルの起こりやすい状況を用意してそれを飼い主の圧力で押さえ込むというマッチポンプ方式の手法。

 

2人のトレーナーに共通していたのは犬にどう行動すべきかを考えさせる事。
異なっていたのは成功体験を積ませるか失敗から学ばせるのかという事。

 

ちなみに後者のトレーナーと意見が食い違い少しギクシャク。

理由はトレーナーが手本を見せるといってタローを制御しようとした際に視線や態度だけでなくタローの腹に一撃入れた事(当然怪我をするほどの強さではない)。また飛びつきに対する解釈(順位云々について)も腑に落ちなかった。

ちなみに当然一撃入れられたタローはひどく興奮して吠えたながら走り回った(いつもは殆ど吠えない)。

その後、トレーナーがボディランゲージで圧力をかけて大人しくさせた。

そんな事をしなければ最も早く落ち着くのにとイライラしてもめた。 

  

 

それぞれに良さがあると思うのだが個人的には前者に師事したい。

 ただ、後者のトレーニングにも参加していく予定。

周りに犬の少ないうちの様な環境では犬が囲まれた機会は貴重なのだ。

とりあえずは後者のトレーナーさんには完全には主導権を渡さない様にしながら対応していきたい。

 

何が私達とタローにベストなのか答えを出すのは難しい。

それでもより良い関係を目指して一歩一歩んでいきたい。

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